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ネムマメ(眠りの豆知識)

眠りの豆知識を紹介しています。
知ってるようで知らない事もあるかもしれません。ぜひ試してみてください。

■第2回 
 ~脱パンツ宣言~

ネムマメ―パンツ

寝苦しい熱帯夜、眠るためにどんな

工夫をしていますか? 
エアコンや扇風機を思い起こでしょうが、
夜着をどうするも大事な点です。
 
それは、なんと「脱パンツ睡眠」!
え~っ!と思う人が多いでしょうが、いえいえ、パジャマのズボンは脱ぎませんよ。
パジャマの下にはいているショーツやトランクスを脱ぎましょうということ。
 
その理由は、そもそも体の股となるところは熱がこもる場所。
どんなに快適なパジャマを着ていても、ショーツをはいていると、
ウエストも腿の付け根もしっかり塞がって、熱がこもります。
熱中症で倒れた人がいれば、腋の下に冷たいパッドを挟んで冷やしたり、
風通しのよい木陰などで休ませたりするように、
蒸し暑さを乗り切るには「通気性」と「放熱性」の確保は最重要。
 
また、トランクスやショーツによるウエストゴムの締め付けも良くありません。
起きている時は多少の締め付けでシャッキリ!が必要ですが、
眠る時はとにかく緩くして、血流を妨げないようにしたいもの。
特に夏場は冷房や汗をかくことで血液やリンパの流れが悪くなります。
だから、パジャマのズボンのウエストは、紐付きがいいですね。
 
 脱パンツをすると、初めはスースーして不安に感じることもありますが、
 慣れてくると、ホントに快適。
 たまにショーツをはいて寝てみると、寝心地の悪さに目覚めるほどです。
 
快眠のために、皆さんも是非、お試しあれ!
*ちなみに、筆者は一年中、脱パンツです。

■第1回
 
~就寝直前におなかがすいたら・・・~ 

ネムマメースープ
仕事が忙しくて夕食がきちんととれなかった、
昼食が遅くなったために夕食が軽くなって
しまった、
夜食はきちんととったが、その後に仕事を
続けた、そんなことで就寝直前におなかがグ~!
そんな時、あなたはどうしますか?
 
大体の方が、寝る前に食べたら太るからと我慢して寝てしまうのでは?
あるいは水をガブ飲みするとか。
実は、それは、眠りには良くないのです。
ひどい空腹のまま寝ることは、血糖値が下がったまま寝ようとすること。
体は血糖値をあげようとアドレナリンなどのホルモンが分泌します。
これによって交感神経が高ぶり、睡眠の質が落ちてしまいます。
そして何よりも精神的に落ち着かない状態に陥り、寝付くに寝付けない状態に。
 
さて、そんな時はどうしたらいいでしょう?
そんなときは・・・恐れずに何か口に入れましょう。
もちろん何でもいいというわけにはいきません。
 
注意事項が3つあります。
 
  • 100KCAL程度の消化がよいものを食べる。
  • 好物を選ばない。(つい量が増えます)
  • 果物、お菓子、脂ものはNG
 
血糖値が下がっていると、どうしても、甘い物に手が出ますが、
そんな時は「旨味に逃げろ」です!
みそ汁、ブイヨンスープ、冷や奴のかつおぶしがけ、少量のお煮しめなどです。
また、ヨーグルトや豆乳もよいでしょう。
 
太ることに神経質になりすぎると安眠を妨げます。
文字通り、就寝直前は、チョコッと太っ腹になってお休みくださいネ!!  
*筆者のおすすめは、春雨スープをチョコッとです。

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